中性脂肪を下げる食品となるレタスやキュウリ、サニーレタスとトマト、お豆腐やわかめ、もやしなど、サラダを作るなら食材にももっとこだわっていきたいと思います。ですが、実際の所、サラダに使う食材はどれもある程度の食物繊維を含んでいる食品とな ...

中性脂肪が高い原因の一つが油の多い食べ物です。その一つにマヨネーズがあります。マヨネーズの原料は卵です。卵黄のみ使うパターンが多く、サラダ油とお酢、香辛料などで香り付けをしてブレンドします。お酢や食塩の働きにより卵を使った食品ながら腐 ...

種類が多い調味料の中において、クッキングソルト(テーブルソルト)というジャンルがあります。クッキングソルトは特定の調味料のメーカーが使っている商品名ではないので、普通の塩と違ってクッキングソルトという違う使い方をする塩があるのです。

タイムはスパイスとして広く知られるようになりました。

肉をローストする際に香り付けとして使われたり、スープを作る際にタイムを入れて長期間煮込むと、肉や魚の臭みが取れるだけでなく、タイムの香りが広がり食べやすくなるのです。

調味料を揃える事は体質改善の第一歩である

中性脂肪を改善させる為には、あまり食べた事の無い食材を摂取する事になるかもしれません。そうなってくると、食材独自の美味しさが今一つ理解できない食べ物もいくつもあるかもしれません。そのような食材を美味しく作り変えるのが調味料になります。 調味料の使い方で、料理の味が大きく変わってくるので、醤油ベースの味付けであまり美味しいと思えない場合は、トマトソースベースのイタリア風にしてみたり、オイスターソースなどの中華味にしてしまうなどの方法があるので、好みの調味料をうまく使っていくことが大切です。

世界各国の調味料を揃えていくこと

調味料を多く揃えていくときには、味噌や醤油などの味のバリエーションを揃えるだけでなく、豆板醤や甜麺醤、ウェイパー、チリソースや魚醤なども使ってみる事です。最初は、辛みが強すぎたり独特の風味が口に合わないかもしれないですが、使い慣れていくことにより合う食材がある事に気が付きます。 特に、チキンから揚げなどにソースをかけてみると、ソース独自の美味しさが堪能できるので、始めて使う調味料は、肉を油で揚げた食品に買ってみることをお勧めします。

調味料は外国の物を使ってみる

バルサミコ酢は、国内ではあまり見かけませんが、ヨーロッパあたりでは調味料の基本となっています。お酢で味付けをしていくというのは、酸っぱい味も甘い味もコクも全て高めて行くことが可能なので、使い方を覚える事は大変有効な事だといえます。 低カロリーな食材を多く使っていく時には、お酢を使って味の奥行きを出していくことが重要となります。

ビタミンを摂取しながらカロリーを落としていく考え方

中性脂肪を下げる食品をうまく摂取していく考え方になると、カロリーにばかり目が行きがちになってしまうのですが、食材のビタミンやミネラル成分などをチェックしてバランス良く摂取していく事が望まれます。 低カロリーなおからや、こんにゃくなどをメインに摂取していく事は有効な方法ではあるのですが、食物繊維が多い食事ばかりを続けていると、ビタミン類がうまく摂取できなくなる可能性があるのです。

ビタミンB群とビタミンCは毎日摂取する

多くのビタミンの中で必要となるのはビタミンB群です。これは私達の骨や筋肉などの細胞を作る基本となる部分であり、ビタミンBが少なくなると疲れやすくなったり、眼精疲労がいつまでも直らない状態になってしまいます。 なので、豚肉を中心とするビタミンBを十分に摂取することは健康には欠かせないのです。肉類を摂取すると言うことは、中性脂肪を高めてしまう要因になりかねないのですが、摂取量を間違えなければビタミン類を十分に確保していくことは可能なのです。

ビタミンBは疲れに効果のある栄養素

前回に引き続き、中性脂肪を減らす食事にばかり気を取られずに、体によいビタミンの効能を知り、食事に取り入れていく事についてです。中でもビタミンBについては、疲労回復など多くの効能があるので要注意となります。 今回見ていきたいビタミンBですが、少し前に気をつけて摂取していた時期があります。私はけっこうな肩こりで、ストレッチなどをしたりしますが、食事で良いと言われていたのはビタミンBを多く含む豚肉を食べること。そしてビタミンBの吸収が良くなるタマネギを食べることでした。

ビタミンBは肉類に広く含有しています

幸いに豚肉もタマネギも好きな食材で、牛丼のように見える豚肉を使っている豚丼をよく食べていました。これで効率よくビタミンBが摂取できます。美味しくて血行不良に良いとなると沢山食べてしまいます。そして、調子よく食べすぎてしまうと肥満の原因となります。 まずはビタミンBの事ですが、私達がサプリメントや栄養ドリンクで見るビタミンBは幾つもの種類があります。B1、B2、B6、B12、ナイアシンなどですね。これらはビタミンB群と言われています。 [ad#ad-1]

肌荒れにもビタミンB群が良い働きをします

脂質やタンパク質ををエネルギーに変える(代謝する)。肌が荒れたり、口内炎が出来るのを防ぐ、疲労回復などいくつもの効能があります。ビタミンB群のそれぞれで多少の効能が違いますが、全体的に見るとビタミンBはどれも疲労回復効果が期待できるということ。私としてはダントツで血行不良の解消と考えるのですが。 ビタミンB群が多く含まれている食材は、玄米、卵、納豆、うなぎ、魚介類、牛乳、ナッツ類、小麦などであり、意外と限定されていませんので、それぞれを必要なメニューに入れていきます。玄米に牛乳に納豆なんて健康食品には欠かせない食材ですね。 これらの食材は、中性脂肪を下げる食品としても良い物ばかりとなります。また、ビタミンAに続いてここでもレバーが良い食材とされています。

調理法によりビタミンの量が減ってしまう

基本的にどのビタミンでも、調理をする際に加熱をすると壊れて減少してしまうので、出来るだけ熱をせずに摂取する事を心がけます。もしくは煮込み料理などのように煮汁も捨てずに全て摂取できるメニューにすると、ビタミンを多く確保することが可能になります。