中性脂肪の数値が高い状態を続けていると、動脈硬化になってしまうことについて調べています。今回はCAVI(キャビィ)と言われる動脈硬化の状態を検査する方法についてです。

CAVIという検査方法で動脈硬化の指標というか、どれく ...

食事をすると糖質が増えますが、この時に血中に増えるのがブドウ糖(グルコース)です。このブドウ糖は一定量あることが望ましいのですが、体の活動量が上がると無くなってしまいます。

この時、体の活動エネルギーが無くなったことを受け ...

大食漢である男性は魅力があると言われていますが、最近では大食漢な女性も増えてきており、大量に食べ得るが綺麗なスタイルを維持していると話題になる事も多くなります。

テレビで良く放送される大食漢の人が、もし実際に近くにいたら迫 ...

お酒を飲むと肝臓で中性脂肪が作られます。これはアルコールが分解するときに作られるので、基本的にはブドウが原料であったり、米が原料だとかは関係なくアルコールの度数が影響すると言えます。

アルコール全般を摂取すると、肝臓内の脂 ...

ステロイドとは、ステロイド骨格を持っており、私達の体で働いている男性ホルモンや女性ホルモンなどがあります。また、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイドなども該当します。

エストロゲンは、女性らしい体を作る基本となる女性ホルモン ...

メタボリック症候群の問題点

中性脂肪の数値が高い状態が続くと、やがてコレステロールの数値も上昇させる結果に繋がります。この状態を続けていると血圧が上昇する結果に繋がってくるため、高血圧の症状が出てくる可能性が高まるのです。その後、これらの要素が影響して血糖値も上昇してきます。 このような状態になるのは、体の中に脂肪分が溜まりすぎていることが要因なのです。いくつもの要因が重なってくるとメタボリック症候群という状態になってしまいます。

メタボリック症候群となるのはどのような人か?

メタボリックシンドロームとなる条件は、男性は復囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上ある場合に、内臓脂肪量が基準値以上となります。まずはサイズが大きいのか?を計測し、これにあてはまるなら今度は健康診断の中性脂肪、コレステロール、血圧、血糖値を見ます。 LDL(悪玉)コレステロール、中性脂肪の数値が高すぎると脂質異常症(以前は高脂血症と言われた)の状態です。脂質異常症は生活習慣病の危険度が増大するとされる基本の指標です。脂質異常症の状態でありながら、さらに高血糖であるか?もしくは高血圧であるか?のいずれかが(もしくは両方)が該当するとメタボリックシンドロームとなります。

メタボリック症候群は死亡原因となる疾患の要因である

メタボリック症候群の状態は、血管に負担がかかりすぎている状態となります。血液内の脂肪分が多すぎて動脈硬化の状態となります。動脈硬化は心疾患、脳血管疾患の原因となります。この2つは死亡原因の2位、3位となっており死亡するか、後遺症が残って寝たきりとなる可能性が高まります。 これらの疾患にならない為にも脂質異常症に注意すること。肉類などの摂取量を控える生活習慣が重要です。仮に摂取量が多すぎる状態を続けていると、やがて悪玉コレステロールが増加、善玉コレステロールが減少することが分かっています。つまり肉類の摂取量を控える生活にしていくことが長生きする条件となります。

ビタミンを摂取しながらカロリーを落としていく考え方

中性脂肪を下げる食品をうまく摂取していく考え方になると、カロリーにばかり目が行きがちになってしまうのですが、食材のビタミンやミネラル成分などをチェックしてバランス良く摂取していく事が望まれます。 低カロリーなおからや、こんにゃくなどをメインに摂取していく事は有効な方法ではあるのですが、食物繊維が多い食事ばかりを続けていると、ビタミン類がうまく摂取できなくなる可能性があるのです。

ビタミンB群とビタミンCは毎日摂取する

多くのビタミンの中で必要となるのはビタミンB群です。これは私達の骨や筋肉などの細胞を作る基本となる部分であり、ビタミンBが少なくなると疲れやすくなったり、眼精疲労がいつまでも直らない状態になってしまいます。 なので、豚肉を中心とするビタミンBを十分に摂取することは健康には欠かせないのです。肉類を摂取すると言うことは、中性脂肪を高めてしまう要因になりかねないのですが、摂取量を間違えなければビタミン類を十分に確保していくことは可能なのです。

ビタミンBは疲れに効果のある栄養素

前回に引き続き、中性脂肪を減らす食事にばかり気を取られずに、体によいビタミンの効能を知り、食事に取り入れていく事についてです。中でもビタミンBについては、疲労回復など多くの効能があるので要注意となります。 今回見ていきたいビタミンBですが、少し前に気をつけて摂取していた時期があります。私はけっこうな肩こりで、ストレッチなどをしたりしますが、食事で良いと言われていたのはビタミンBを多く含む豚肉を食べること。そしてビタミンBの吸収が良くなるタマネギを食べることでした。

ビタミンBは肉類に広く含有しています

幸いに豚肉もタマネギも好きな食材で、牛丼のように見える豚肉を使っている豚丼をよく食べていました。これで効率よくビタミンBが摂取できます。美味しくて血行不良に良いとなると沢山食べてしまいます。そして、調子よく食べすぎてしまうと肥満の原因となります。 まずはビタミンBの事ですが、私達がサプリメントや栄養ドリンクで見るビタミンBは幾つもの種類があります。B1、B2、B6、B12、ナイアシンなどですね。これらはビタミンB群と言われています。 [ad#ad-1]

肌荒れにもビタミンB群が良い働きをします

脂質やタンパク質ををエネルギーに変える(代謝する)。肌が荒れたり、口内炎が出来るのを防ぐ、疲労回復などいくつもの効能があります。ビタミンB群のそれぞれで多少の効能が違いますが、全体的に見るとビタミンBはどれも疲労回復効果が期待できるということ。私としてはダントツで血行不良の解消と考えるのですが。 ビタミンB群が多く含まれている食材は、玄米、卵、納豆、うなぎ、魚介類、牛乳、ナッツ類、小麦などであり、意外と限定されていませんので、それぞれを必要なメニューに入れていきます。玄米に牛乳に納豆なんて健康食品には欠かせない食材ですね。 これらの食材は、中性脂肪を下げる食品としても良い物ばかりとなります。また、ビタミンAに続いてここでもレバーが良い食材とされています。

調理法によりビタミンの量が減ってしまう

基本的にどのビタミンでも、調理をする際に加熱をすると壊れて減少してしまうので、出来るだけ熱をせずに摂取する事を心がけます。もしくは煮込み料理などのように煮汁も捨てずに全て摂取できるメニューにすると、ビタミンを多く確保することが可能になります。