魚を購入するためにスーパーに行くと、”いなだ” という魚が売られている事があります。見た目にも綺麗で、白身とも赤身とも言えないような美味しそうな色合いの魚です。

いなだは、他の魚に比べて安い価格で売られている事が多いため、 ...

ここ最近は中性脂肪を下げる食品の魚を食べることを中心に考えながら食事を選んでいます。元々魚があまり好きでないために、普通にサンマの塩焼きを何度も食べると飽きてしまうのです。ということで、今回は鱈を使った魚料理です。

通常は ...

カツオはスズキ目・サバ科に属する魚であり、5年以上成長すると100センチを超えるサイズまで成長する。酸素を体内に取り込むには常に泳いでいる必要があり、海中でも泳げない状態であれば窒息死するとのこと。スズキ目・サバ科のカツオ属としてはカ ...

魚を食べることは健康的にも有効である

魚を食べることによって中性脂肪を下げる効果が高い事が分かってからは、魚に対する評価は高まってきたように思います。メタボリック症候群の危険度が高くなるのは、魚を食べない生活習慣が影響しています。 ハンバーグや、チキンの唐揚げなどは非常に食べやすく、価格も安くて美味しいので、つい毎日食べてしまいがちなのですが、豚肉や鶏肉などばかり摂取していると、脂質の摂取量が高まってしまうのです。そうなると、中性脂肪の数値が高くなってきます。

魚が有効である事が再認識されてきた

戦後の日本人の食事は、メインが魚であり、それ以外には野菜類が少しと、お味噌汁くらいの食事だったと言います。その時にはメタボリックになっている人はほとんどいないし、中性脂肪の数値が高すぎる人もいない状態だったのです。 これが日本人本来の食事のはずですが、美味しい肉類を食べ始めると、魚を食べなくなる家庭は多くなったとのことです。そして魚の消費量も次第に減少傾向になってきて、肥満に悩む人が増えてきたという現状があります。

食卓に魚を加えていくために

魚も食べる頻度を高めて行くためにも、中性脂肪にどのように影響しているのか知ることと、魚の美味しい食べ方を学ぶことだと思います。グリルで焼いたり、酒蒸しにしたり、カリッとフライにしてみたりと、魚を多く摂取する生活習慣に変えることにより、体質を改善していくことが重要なのです。

ビタミンを摂取しながらカロリーを落としていく考え方

中性脂肪を下げる食品をうまく摂取していく考え方になると、カロリーにばかり目が行きがちになってしまうのですが、食材のビタミンやミネラル成分などをチェックしてバランス良く摂取していく事が望まれます。 低カロリーなおからや、こんにゃくなどをメインに摂取していく事は有効な方法ではあるのですが、食物繊維が多い食事ばかりを続けていると、ビタミン類がうまく摂取できなくなる可能性があるのです。

ビタミンB群とビタミンCは毎日摂取する

多くのビタミンの中で必要となるのはビタミンB群です。これは私達の骨や筋肉などの細胞を作る基本となる部分であり、ビタミンBが少なくなると疲れやすくなったり、眼精疲労がいつまでも直らない状態になってしまいます。 なので、豚肉を中心とするビタミンBを十分に摂取することは健康には欠かせないのです。肉類を摂取すると言うことは、中性脂肪を高めてしまう要因になりかねないのですが、摂取量を間違えなければビタミン類を十分に確保していくことは可能なのです。

ビタミンBは疲れに効果のある栄養素

前回に引き続き、中性脂肪を減らす食事にばかり気を取られずに、体によいビタミンの効能を知り、食事に取り入れていく事についてです。中でもビタミンBについては、疲労回復など多くの効能があるので要注意となります。 今回見ていきたいビタミンBですが、少し前に気をつけて摂取していた時期があります。私はけっこうな肩こりで、ストレッチなどをしたりしますが、食事で良いと言われていたのはビタミンBを多く含む豚肉を食べること。そしてビタミンBの吸収が良くなるタマネギを食べることでした。

ビタミンBは肉類に広く含有しています

幸いに豚肉もタマネギも好きな食材で、牛丼のように見える豚肉を使っている豚丼をよく食べていました。これで効率よくビタミンBが摂取できます。美味しくて血行不良に良いとなると沢山食べてしまいます。そして、調子よく食べすぎてしまうと肥満の原因となります。 まずはビタミンBの事ですが、私達がサプリメントや栄養ドリンクで見るビタミンBは幾つもの種類があります。B1、B2、B6、B12、ナイアシンなどですね。これらはビタミンB群と言われています。 [ad#ad-1]

肌荒れにもビタミンB群が良い働きをします

脂質やタンパク質ををエネルギーに変える(代謝する)。肌が荒れたり、口内炎が出来るのを防ぐ、疲労回復などいくつもの効能があります。ビタミンB群のそれぞれで多少の効能が違いますが、全体的に見るとビタミンBはどれも疲労回復効果が期待できるということ。私としてはダントツで血行不良の解消と考えるのですが。 ビタミンB群が多く含まれている食材は、玄米、卵、納豆、うなぎ、魚介類、牛乳、ナッツ類、小麦などであり、意外と限定されていませんので、それぞれを必要なメニューに入れていきます。玄米に牛乳に納豆なんて健康食品には欠かせない食材ですね。 これらの食材は、中性脂肪を下げる食品としても良い物ばかりとなります。また、ビタミンAに続いてここでもレバーが良い食材とされています。

調理法によりビタミンの量が減ってしまう

基本的にどのビタミンでも、調理をする際に加熱をすると壊れて減少してしまうので、出来るだけ熱をせずに摂取する事を心がけます。もしくは煮込み料理などのように煮汁も捨てずに全て摂取できるメニューにすると、ビタミンを多く確保することが可能になります。