運動習慣を取り入れて余分な脂肪を減少させる

中性脂肪を改善する為には、食事でカロリーを減らしていく必要があるのですが、それと同時に運動習慣を取り入れる事により余分な脂肪分を運動の消費エネルギーによって使ってしまうのです。 私達は毎日の生活で、ある程度の運動量でカロリーを消費しているのですが、そのカロリーはかなり少なく、私達が毎日食べてる食事からすると僅かな量なのです。なので、自主的に体を動かして食べた分のエネルギーよりも運動で消費するエネルギーを増やしていかないと、体脂肪は減らないのです。

運動は継続する事で効果が現れてくる

運動によって体の健康状態を高めて行くには、毎日継続した運動量が求められるのです。中性脂肪を下げる為には有酸素運動が有効になってくるのですが、この運動は負荷が少ないので、ある程度の時間運動しないと効果が見えてこないという欠点があります。 また、数日運動をやらずにサボるようになると、運動効果は大幅に落ちてしまうのです。脂肪を減らす目的と、筋力を高める観点からしても、運動は毎日一定の量を継続していく必要があるのです。

自分に適する運動を探す事

運動不足の中高年の方が運動で体脂肪減少させるときには、最も簡単な運動がウォーキングとなります。あまりにハードな運動すると足首を痛める可能性もあるし、長続きしないので負荷を少なめにしつつ脂肪燃焼効果が高い運動を選ぶのです。

ビタミンを摂取しながらカロリーを落としていく考え方

中性脂肪を下げる食品をうまく摂取していく考え方になると、カロリーにばかり目が行きがちになってしまうのですが、食材のビタミンやミネラル成分などをチェックしてバランス良く摂取していく事が望まれます。 低カロリーなおからや、こんにゃくなどをメインに摂取していく事は有効な方法ではあるのですが、食物繊維が多い食事ばかりを続けていると、ビタミン類がうまく摂取できなくなる可能性があるのです。

ビタミンB群とビタミンCは毎日摂取する

多くのビタミンの中で必要となるのはビタミンB群です。これは私達の骨や筋肉などの細胞を作る基本となる部分であり、ビタミンBが少なくなると疲れやすくなったり、眼精疲労がいつまでも直らない状態になってしまいます。 なので、豚肉を中心とするビタミンBを十分に摂取することは健康には欠かせないのです。肉類を摂取すると言うことは、中性脂肪を高めてしまう要因になりかねないのですが、摂取量を間違えなければビタミン類を十分に確保していくことは可能なのです。

ビタミンBは疲れに効果のある栄養素

前回に引き続き、中性脂肪を減らす食事にばかり気を取られずに、体によいビタミンの効能を知り、食事に取り入れていく事についてです。中でもビタミンBについては、疲労回復など多くの効能があるので要注意となります。 今回見ていきたいビタミンBですが、少し前に気をつけて摂取していた時期があります。私はけっこうな肩こりで、ストレッチなどをしたりしますが、食事で良いと言われていたのはビタミンBを多く含む豚肉を食べること。そしてビタミンBの吸収が良くなるタマネギを食べることでした。

ビタミンBは肉類に広く含有しています

幸いに豚肉もタマネギも好きな食材で、牛丼のように見える豚肉を使っている豚丼をよく食べていました。これで効率よくビタミンBが摂取できます。美味しくて血行不良に良いとなると沢山食べてしまいます。そして、調子よく食べすぎてしまうと肥満の原因となります。 まずはビタミンBの事ですが、私達がサプリメントや栄養ドリンクで見るビタミンBは幾つもの種類があります。B1、B2、B6、B12、ナイアシンなどですね。これらはビタミンB群と言われています。 [ad#ad-1]

肌荒れにもビタミンB群が良い働きをします

脂質やタンパク質ををエネルギーに変える(代謝する)。肌が荒れたり、口内炎が出来るのを防ぐ、疲労回復などいくつもの効能があります。ビタミンB群のそれぞれで多少の効能が違いますが、全体的に見るとビタミンBはどれも疲労回復効果が期待できるということ。私としてはダントツで血行不良の解消と考えるのですが。 ビタミンB群が多く含まれている食材は、玄米、卵、納豆、うなぎ、魚介類、牛乳、ナッツ類、小麦などであり、意外と限定されていませんので、それぞれを必要なメニューに入れていきます。玄米に牛乳に納豆なんて健康食品には欠かせない食材ですね。 これらの食材は、中性脂肪を下げる食品としても良い物ばかりとなります。また、ビタミンAに続いてここでもレバーが良い食材とされています。

調理法によりビタミンの量が減ってしまう

基本的にどのビタミンでも、調理をする際に加熱をすると壊れて減少してしまうので、出来るだけ熱をせずに摂取する事を心がけます。もしくは煮込み料理などのように煮汁も捨てずに全て摂取できるメニューにすると、ビタミンを多く確保することが可能になります。