体幹トレーニングで基礎的な体力を高める中性脂肪対策

2017年8月14日

知り合いに連絡してスポーツジムに入会できるように手配してもらったことがありますが、その時は予定通りにスポーツジムに入ることが出来ませんでした。

会員に空きはあったのですが、格安で入会できるキャンペーンは過ぎており、どうにか知り合いに連絡して格安で入会できないかと相談したのです。しかし、予定したような結果にはならずに、結局は次のキャンペーンが集まるまで入会は待つ事になったのです。

運動不足を解消することから始めるべき

モチベーションが高まっているときだったので入会したいと考えていましたが、段々とどうでもいいように思えてきたのです。スポーツジムで汗を流すと効率的にフィットネスマシンなどを利用することができます。

私が伝えたいのはウィンドミルであり、このマシンはウォーキングマシンよりも更なる機能がアップしており、自分が強化したい体の部分をどんどん強くしていくことができます。

有酸素運動で体脂肪を燃焼していく方法だけでなく、筋肉を鍛えたい部分を集中的にエクササイズするような対策が可能となります。ここまでやらなくても中性脂肪の値を下げることは可能なのですが、運動習慣を継続するのであればある程度の筋力アップも有効ではないかと考えたのです。

筋力が高まると言うことは、いろいろなエクササイズに対応できる事になります。多くの筋肉が支えてくれるので様々な運動が楽になります。この状態を1度体感してしまうと、運動不足の状態になって筋力が落ちてしまうと、モチベーションもどんどん下がってしまいます。

筋力を高めていく心がけが大事

簡単にできていたことができにくくなってくると、体が老化してしまったのではないか?とさえ思えてきます。この状態を回避していくためには、地道にトレーニングを続けて筋力を高めていく対策が必要になります。

ここでポイントになるのは、体幹トレーニングをやってみる事です。最近では有名なサッカー選手が書籍を出して体幹トレーニングの重要性をアピールしていますが、それにならって芸能人などでも体幹トレーニングを取り入れている人が多くなっています。

スポーツマンでなければ体幹を鍛える意味はなさそうですが、実際のところは体感が強くなると言うことは疲労度が余り感じなくなるし、体のバランスが良くなるので、転んで怪我をしたりする可能性を大幅に下げることができます。

日常的に体力を使うような仕事をしていない場合は、体幹アップの効果は取るほど感じないかもしれませんが、長期的にメタボリックシンドロームを回避する対策を考慮する場合には、体幹アップはかなりプラス効果が期待できるはずです。

体幹トレーニングはビデオをチェックするべき

最近では、有名なスポーツトレーナーが体幹ビデオのトレーニングDVDをリリースしていたり、ネットでフリーで様々な体幹トレーニングのやり方がチェックすることができます。

トレーニングの内容は激しいエクササイズをするのではなく、ゆっくりと体を支えた状態のポーズを決めるような繰り返しとなります。周りから見ているとたいして力を使ってないようなポーズなのですが、実際にやってみると体の各部の筋肉が衰えていることがすぐに分かります。

そして、何日か同じような体幹トレーニングを続けるようになると、少しばかり体幹がアップしたことが実感できるようになります。スポーツをしているわけではないので何かの運動効率が上がって得をするわけではありませんが、中心部分の筋力が高まるということは、普通に座っていても安定感が増すのでメリットはあります。

より大きな効果を実感する為には、旅行に行ったりしていつもとは違う生活環境で体力勝負の場面に遭遇しないと分からないかもしれません。しかし、自然災害があって長距離を歩かなければ行けなかったり体力勝負の場面が来るかもしれません。

病気にならないようにする対策を

そのような時に体幹が鍛えられているので、他の人達よりも様々な動きができれば非常にメリットがあります。多くの人を救助しようなどの考え方はありませんが、少なくとも他の人に迷惑をかけないようにすることは可能なはずです。

特に中高年になっていくと体の各部がおかしくなって、周りに迷惑をかける場面はどうしても増えてしまうはずです。このような場面で自力で出来る範囲を増やす事が有効な対策だと思うのです。つまり、いつまでたっても自分で自分のことを全部できる状況が求められます。

中性脂肪の数値が高くなってくると、将来的に何らかの病気になる可能性を高めたままとなってしまいます。その為、中性脂肪を下げる為の体幹トレーニングでもあり、そして健康を維持して他の病気にならないようにするためのエクササイズとかんがえることもできます。

現状では詳しく説明しても周りの人達に納得させることは難しいですが、鍛えている人と全くやっていない人の違いが出るのはまだまだ先だと考えています。しかし、何年後かに体幹のが弱くて悩むような時期が来てから考えても遅いと思うのです。

Posted by NewVic