ほうじ茶の健康効果に注目!中性脂肪に良くビタミンが豊富

2017年8月11日

ほうじ茶の意味ですが、緑色であるのに茶色いお茶の名称がついている場合があるなど、どのように収穫した茶葉を使用しているか・・あたりがポイントになってくるようです。

ほうじ茶の分類方法は、茶葉を炒ったもの、焙煎したお茶がほうじ茶ということになります。なので、ほうじ茶は茶色っぽい色をしています。

一番茶を煎った物がほうじ茶となる

お茶は最初に摘み取る部分が一番茶と言って、その後に取れるお茶が番茶となります。このような茶葉を強火で炒った(焙煎した)タイプがほうじ茶となります。苦みや渋みが抑えられて飲みやすいお茶となり、誰でも飲める健康茶として広く親しまれています。

緑色の煎茶や番茶を加熱することで(炒れば)ほうじ茶になるということです。一般的には高級なお茶ではなく日常的に飲むことが出来る庶民的なお茶と位置づけられているようですが、一部の地域では高級なほうじ茶が存在することから、ほうじ茶だからといって格安とは限りません。

玄米茶とほうじ茶の違いとは

私がよく飲むのは、炒った玄米に加えて番茶や煎茶を程よく混ぜた玄米茶が私のスタンダードだと思います。小さい頃から玄米茶ばかり飲んでいたので、お茶とはこういうものと思っていました。そして、結構大人になってからほうじ茶を飲みましたが、やはり味がかなり違っていましたので、これが高級な味なのか?と思ったことを覚えています。

お茶は原産地や製法などによって価格が結構変わってくるので、煎茶だから価格が高いとか、ほうじ茶は格安であるというような名前だけで、価格が決まらないところが初心者を悩ませてしまいます。お買い得であるかは、飲み慣れてから自分で判断するしかありません。

ほうじ茶は入れ方によって風味が変わってくる

ほうじ茶に関しては何種類か飲んだのですが、味の違いはほとんど分かりませんでした。お茶の入れ方によって濃くなったり薄くなったりすることも味が正確に記憶できない原因かもしれません。お茶が好きな方の場合は、お茶派とお湯の量、もしくはお湯の温度なども関係しているのかもしれませんが..。ほうじ茶を美味しく飲むためにはもう少し経験が必要なようです。

ほうじ茶の優れた効果とは

人気のコーヒーを販売してるファーストフード店にて、ほうじ茶がベースのドリンクが新登場して話題になったことがあります。このほうじ茶には美容効果があることや、健康効果にもとっても優れているため日頃からほうじ茶を摂取していく対策が有効となるのです。

一般的な良く他などに比べると、ほうじ茶は炒っているのでカフェインが緑茶よりも少なくなっており、健康効果を期待してお茶を飲みたいがカフェインが気になる人にとってはとても有効な選択となります。

ただしい、ほうじ茶は煎茶や番茶と言われる一般的なお茶と比較して、アミノ酸などの含有量がかなり低くなり、ビタミンCの含有量も相当に少なくなります。これは、焙じて製造している事により仕方がない部分となります。

ほうじ茶をゼラチンの中に固めることによって、ほうじ茶をベースにしたゼリーを作ることができます。これは牛乳の中にほうじ茶の顆粒を入れる事によって、牛乳に苦み成分を加えてミルクカフェの状態にすることができます。

実際はコーヒー豆などは入っていないのですが、苦み成分のある乳製品はカフェラテのような味わいになります。これを寒天などを使って固めることによって、ほうじ茶のスイーツが完成するのです。

ほうじ茶をゼリーで摂取する方法

甘み成分は全く入れずに、ほうじ茶ゼリーを食べる前に人工甘味料のオリゴ糖やハチミツなどを少量入れるなどの対策にしていけば、相当にカロリーを抑えた中性脂肪を下げるデザートとなるはずです。

最近ではほうじ茶を使用したアレンジメニューが多く紹介されるようになってきているため、様々な使い方を試してみて自分のお気に入りのほうじ茶メニューを考案していく事です。

まとめ:ほうじ茶の健康効果

同様に牛乳に卵黄を入れる事によって、ほうじ茶のプリンにすることもできます。または、朝食にコーンフレークやグラノーラなどを食べる習慣のある人は、これらのシリアルにほうじ茶の粉末を入れて食べる方法もあります。

ほうじ茶を調味料のように様々な食事にトッピングしていくと、焙煎したお茶の風味が加わり非常に美味しくなることが分かります。そのあたりのメニューのバリエーションやレシピについても、ネットのレシピサイトでチェックしたメニューだけでなく、似たようなレシピで自分で作ってアレンジしていくことが重要となります。

Posted by NewVic